SOIKEN
HOME 印刷用ページ 会社概要 リクルート 個人情報保護方針
総合医科学研究所
バイオマーカー 疲労プロジェクト 臨床評価業務 ビジネスモデル エビデンス 活動報告
バイオマーカー・評価システム開発
■バイオマーカーとは
バイオマーカーとは、人が発する生体情報を数値化・定量化した指標を意味します。例えば糖尿病のバイオマーカーとしては、血糖値が古くから知られていますが、この他にも、アディポネクチン、TNF-α、PAI−1など、病態を把握する上で重要なバイオマーカーが次々と開発され、臨床の場でも活用されています。
 しかし、残念ながら、未だ、すべての生体情報が、数値化・定量化できるわけではありません。たとえば、「疲労」、「老化」、「痛み」などは、これまで感覚に頼っており、客観的な評価尺度となるバイオマーカーはほとんど判明していません。客観的な評価尺度がなければ、医薬品やトクホの科学的な臨床評価ができず、結果としてどんな優れた素材があっても製品化には至りません。バイオマーカーは、医薬・トクホの開発に必要不可欠なものなのであり、その開発には大きな社会的ニーズがあります。優れたバイオマーカーの開発こそが、優れた医薬・トクホを生み出します。
 当社では、大学発バイオベンチャーの利点を生かし、大学研究者とのネットワークを活用して、それぞれの分野での最高の技術を結集することにより、鋭敏で優れたバイオマーカーの開発を行っております。バイオマーカーの開発と臨床評価システムの確立を通じて、医薬あるいはトクホなどの機能性食品の開発を行い、社会に貢献すること。これが、私たち総医研の理念です。
当社では現在、このバイオマーカー開発・評価システムの技術を生かし
総医研 疲労プロジェクト」を進行しております。
ページトップに戻る
Copyright(c) 2004 Soiken. All Rights Reserved. > NOTICE