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食品評価試験においては、医薬品以上の厳格な精度管理と信頼性、そして開発スピードが求められます。200件以上の臨床試験受託実績に基づく経験とノウハウが違いを生みます。
- コンプライアンスに優れた5万人を超える未治療境界域者・軽症者(登録被験者)バンクからの迅速なリクルート
- 食品臨床試験の実績豊富な協力医療機関における全被験者同一環境・同一スケジュール(天候・気温等の影響を最小化; ただし、カレンダー要因を最小化するために複数日程で実施する場合あり)での試験実施と高い試験精度管理
- 測定ミス・測定漏れ・入力ミスを未然に防ぐ、独自開発の電子カルテシステム
- 対面・電話・メール・Web等によるきめ細かな被験者管理システム (リアルタイム食事介入、生活習慣指導など)
- 熟練スタッフによる経時採血試験(単回摂取負荷試験など)の秒単位タイムコントロールオペレーション
- マルチスライスCT画像からの至適スライス抽出後測定による高精度腹部脂肪量評価
- 医薬品GCPの考え方を参考にした高品質な社内QA・QCシステム
- 外部公的研究機関医師よりなる第三者機関(信頼性管理委員会、脱落・除外検討委員会、等)による試験データの信頼性確保
- 万全な個人情報保護・管理 (2007年4月4日プライバシーマーク取得済)
総合医科学研究所では、5万人を超える未治療境界域被験者バンクを有しています。様々な領域の臨床試験において、迅速に被験者リクルートを完了することが可能です。
- 各疾病領域のオピニオンリーダーとして活躍する大学・研究機関医師(学会理事クラス約30名)が、共同研究者として試験プロトコル立案、論文執筆(共著者)・トクホ申請・マーケティングに協力します。
- 社内に食品臨床試験に精通した4人の医師(代表者を含む)が在籍し、臨床試験のオペレーションにあたります。
- トクホ申請・審査知したプロが試験開始時よりトクホ取得までをトータルにサポートします。
産官学連携「抗疲労食薬開発プロジェクト」で確立された疲労バイオマーカー、マルチスライスCT(至適スライス抽出測定)、血管内皮機能、眼精疲労、呼吸商、アディポサイトカイン、肌評価など、高度バイオマーカー技術を駆使して御社食品素材の特長を確実に引き出します。医師をも納得させ得るデータは医科向けマーケティング(下記)にも最適です。



グループ会社の(株)エビデンスラボ(博報堂との合弁企業)が、大阪府内科医会(医師会員900余名)と協働して、トクホ・サプリ等の医療機関における市販後調査(販売支援)を行います。(2008年には首都圏での調査を開始)
臨床試験で得られたエビデンスが、トクホの許可を待たずに活用でき、(1)医師を介したユーザー(患者)への的確なエビデンス情報の伝達、(2)医薬品併用時の安全性データなど、臨床データの取得、(3)医師により使用された食品としての他社製品との差別化、などが可能となっています。






